【2022年版】光回線のおすすめランキング!光回線30社を徹底比較!

光回線のおすすめランキング!光回線30社を徹底比較!

光回線ってサービスもたくさんあるし、料金プランもよく分からないし、どれが本当にお得なのか分かりにくいですよね。業者に言われるがままフレッツ光をずっと契約されている方も多いと思いますが、フレッツ光は料金的に一番損です。それもかなり損です。

新規で契約をされる方・フレッツ光から少しでも料金を抑えるために光回線の乗り換えを検討されている方向けに、おすすめの光回線をわかりやすくまとめています。

【結論】おすすめの光回線はこれだ!(10月1日時点)

光回線のおすすめや選び方についての画像

スマホ割といって、スマホ代金が永年割引(1台につき1,100円引き)される特典があるため、このスマホ割が使える光回線を契約するのが一番お得になるパターンです。家族がいれば全員が割引されますし、離れて住んでいる家族も割引されます!

ドコモユーザーならドコモ光

ドコモ光の公式サイト画像

利用料金 戸建て:5,720円
マンション:4,400円
スマホセット割 docomo(最大1,100円割引)
平均速度 下り:345.44Mbps
上り:301.43 Mbps
対応エリア 全国対応
キャンペーン ・20,000円キャッシュバック
・WiFiルーター無料レンタル
・新規工事費が無料
特徴
  • スマホ1台あたり、毎月最大で1,100円が割引される
  • 新規契約で20,000円のキャッシュバック特典がある
  • V6プラスの接続方式でインターネットがサクサク通信できる
  • 高性能WiFiルーターを無料でレンタルできる
  • 他社からの乗り換えは違約金20,000円を負担してくれる

携帯がdocomoの方は、ドコモ光一択となります。スマホ割が使えるのはドコモ光だけで、ほかの光回線ではスマホ割が使えません。

ドコモ光はNTTの回線を利用した光コラボなので、日本全国ほぼ全てのエリアで利用できます。月額料金の安さも、回線の速度も口コミではとても評判がよく、フレッツ光の性能そのままで料金を遥かに安くしたイメージです。

プロパイダは、GMOとくとくBBにするとキャッシュバック特典として20,000円受け取れて、WiFiルーターが無料レンタルできる特典が付いてきます。ドコモの店頭窓口で申込してしまうと特典が受けられないので、必ず以下のページから申し込みをしましょう!

公式サイト:https://gmobb.jp/lp/docomohikari/

ソフトバンクユーザーならNURO光

NURO光の公式サイト画像

利用料金 戸建て:5,200円~
マンション:2,090円~
スマホセット割 softbank(最大1,100円割引)
平均速度* 下り:480.38Mbps
上り:420.27 Mbps
対応エリア 北海道・関東・東海・関西・中国・九州
キャンペーン ・45,000円キャッシュバック
・基本工事費が実質無料
・初期設定サポート無料
※みんなのネット回線速度を参照
特徴
  • 回線速度がすべての光回線の中で最速
  • 実質月額料金は、ソフトバンク向けの中で最安値
  • 今なら新規契約で45,000円のキャッシュバック
  • スマホ1台につき毎月1,100円の割引が永久に続く
  • 工事費用が実質無料になるキャンペーン中
  • 無線WiFiルーターが無料でレンタルできる

NURO光はソフトバンクのスマホ割が使える光回線の一つで、回線速度が業界でもっとも速く、実質の月額料金も最安値となっています。ソフトバンクユーザーならまず最初に契約できるかどうかエリアチェックしたい光回線ですね。

戸建てプランだと毎月5,200円~で、マンションプランは2,090円~2,750円となっています。マンションプランはNUROの設備が導入済のマンションであることが条件ですが、未導入であっても戸建てプランで契約することもできます。

唯一のデメリットとしては、対応エリアがやや狭いということ。NURO光は独自の回線を使っているため、全国どこでも契約できるという訳ではありません。気になる方はNURO光が契約できるかどうか、まずエリア検索をしてみてください。

公式サイト:https://www.nuro.jp/hikari/

NURO光がエリア外ならソフトバンク光

ソフトバンク光の公式サイト画像

利用料金 戸建て:5,720円
マンション:4,180円
スマホセット割 softbank(最大1,100円割引)
平均速度 下り:305.7Mbps
上り:199.32Mbps
対応エリア 全国対応
キャンペーン ・37,000円キャッシュバック
・任天堂switch本体プレゼント
・WiFiルーター無料レンタル
・新規工事費が無料
※みんなのネット回線速度を参照
特徴
  • そこそこ安い月額料金で回線速度もそれなりに速い
  • スマホ10台まで、スマホ代が永年1,100円割引
  • 新規契約で現金37,000円のキャッシュバック
  • キャッシュバック以外に任天堂switchが貰える特典もある
  • フレッツ光の回線を使っているため全国各地で契約できる

NURO光がエリア外だった人におすすめしたいのが、ソフトバンク光です。ソフトバンク光はフレッツ光の回線を使っているため、ほぼ全国すべての地域で契約できます。

実質の月額料金はNURO光にはやや負けてしまいますが、スマホ割が使える回線の中では2番目に安く、回線速度もそれなりに早いです。現金37,000円のキャッシュバックをとるか、任天堂switch本体がもらえる特典をとるか選ぶことができるのも嬉しいですね。

ソフトバンク光に申し込む場合は、WEBからの申込でなければキャンペーンが適用されないため、注意しましょう。

公式サイト:https://softbank-hikaricollabo.com/

auユーザーならauひかり

auひかりの公式サイト画像

利用料金 戸建て:5,390円~5,610円
マンション:4,180円
スマホセット割 au(最大1,100円割引)
平均速度 下り:373.61Mbps
上り:293.43Mbps
対応エリア 全国(中部・関西・沖縄の一部を除く)
キャンペーン ・最大61,000円キャッシュバック
・WiFiルーター無料レンタル
・新規工事費が実質無料
※マンションの利用料金はV16/G16タイプのもの
特徴
  • 独自回線を使っているため、回線速度がかなり速い
  • auユーザーはスマホ1台ごとに1,100円割引
  • 最大61,000円がキャッシュバックされるイベント中
  • 他社からの乗り換えは30,000円まで違約金負担
  • 中部、関西、沖縄は提供エリア外なことが多い

auのスマホユーザーであれば最初に検討したいのが、auひかりです。スマホ代が10台まで1,100円割引されるスマホ割が使えて、実質の月額料金はすべての光回線の中でもっとも安いです。

キャッシュバックの額が最大61,000円とかなり高額な特典となっているため、他社よりも実質料金が安くなっています。auの店頭窓口でauひかりを申し込んでしまうとこの特典は受けられないため、必ずWEBから申し込みましょう。

唯一のデメリットとして、auひかりは独自回線を使っているため、中部・関西・沖縄エリアでは対応エリア外となってしまいます。独自回線だからこそ回線スピードがかなり速いと評判なのですが、契約できる地域は限られています。

auのスマホ割が使えるインターネット回線は数多くありますが、料金・回線速度・評判・キャンペーン、どれをとってもauひかりが一番優秀です。対応エリア内であれば、とてもおすすめです!

公式サイト:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

auひかりがエリア外ならビッグローブ光

ビッグローブ光の公式サイト画像

利用料金 戸建て:5,478円~
マンション:4,378円~
スマホセット割 au(最大1,100円割引)
平均速度 下り:249.38Mbps
上り:196.66Mbps
対応エリア 全国対応
キャンペーン ・最大44,000円キャッシュバック
・新規工事費が実質無料
・IPv6対応ルーター6ヵ月間無料
※みんなのネット回線速度を参照
特徴
  • auユーザーは毎月最大1,100円割引される
  • フレッツ光と同等クラスの回線速度で速い
  • 新規契約は最大44,000円キャッシュバック
  • NTT回線を使っているので全国対応
  • 3年契約を選ばないとあまりお得にならない

auひかりが対応エリア外で契約できなかった方には、ビッグローブ光がおすすめです。フレッツ光と同等の回線速度があるので、スピードに不安もありませんし、月額料金もそこそこ安いです。

同じauスマホ割が使えるSo-net光の方がキャッシュバック額も多く、2年総額は安い計算になるのですが、基本料金がビッグローブ光の方が安いため、5年…10年と契約することを考えると、ビッグローブ光の方が安上がりです。光回線はそう頻繁に乗り換えるものでもありませんしね。

対応エリアは日本全国となっていますので、どなたでも契約ができます。また、フレッツ光から無料で乗り換えられるので、今フレッツ光を契約している方はビッグローブ光に乗り換えてしまった方が2年で5万円以上お得です。

公式サイト:https://www.biglobe-hikari.net/

主要な光回線12社の料金・速度を比較

光回線 スマホ割 月額料金 平均速度
(下り)
2年総額
(戸建ての場合)
公式サイト
戸建て マンション
ドコモ光 docomo 5,720円 4,400円 345.44Mbps 120,580円 公式サイト
auひかり au 5,390円~ 4,180円 373.61Mbps 70,010円 公式サイト
NURO光 Softbank 5,200円~ 2,090円~ 480.38Mbps 83,100円 公式サイト
ソフトバンク光 Softbank 5,720円 4,180円 305.7Mbps 103,580円 公式サイト
コミュファ光 au 5,215円 4,000円 453.28Mbps 97,722円 公式サイト
@nifty光 au 5,720円 4,378円 194.76Mbps 109,480円 公式サイト
eo光 au 5,448円 3,876円~ 466.68Mbps 97,652円 公式サイト
So-net光 au 6,138円 4,928円 296.88Mbps 98,300円 公式サイト
ビッグローブ光 au
BIGLOBEモバイル
5,478円~ 4,378円~ 249.38Mbps 99,772円 公式サイト
楽天ひかり なし 5,280円 4,180円 192.94Mbps 122,980円 公式サイト
ぷらら光 なし 5,280円 3,960円 244.7Mbps 111,520円 公式サイト
フレッツ光
(東日本)
なし 7,480円 4,345円~ 264.44Mbps 200,200円 公式サイト
フレッツ光
(西日本)
なし 5,940円 4,466円 264.44Mbps 163,240円 公式サイト
※フレッツ光はOCNのプロパイダ料金を含めています。
※2年総額料金は、オーソドックスなプランで計算
※回線速度はみんなのネット回線速度を参照

主要12社の比較をしてみましたが、やはりフレッツ光がぶっちぎりに割高な料金となっています。フレッツ光を契約されている方は、乗り換えるだけで年間5万円近くお得になる計算ですね。

あとで後悔しないための光回線の選び方

①:スマホのセット割が使える回線を選ぶ

スマホのセット割
光回線ってとても種類が多くてどれにしようか迷ってしまいますが、基本的にはスマホのセット割が使えるものを選んでください。スマホ割は各キャリア共に毎月最大1,100円が永久に割引されるものです。

スマホ割は1台だけでなく、10台まで登録できる光回線も多く、家族4人が同じキャリアなら年間で52,800円も携帯代が安くなります。永久に割引されるので、20年経てば100万円以上もお得です。

離れて暮らしている家族や同棲しているカップルでもスマホ割は使えますし、3親等までなら登録できる光回線もあります。必ずキャリアで選ぶようにしましょう!

②:キャンペーンの豊富さ、受け取りやすさを見る


光回線ごとに行っているキャンペーン内容を確認することも大事です。また、申し込む窓口によってもキャンペーンが異なることも多く、できる限り多く多くの特典を受けられるところで申し込むようにしましょう。

光回線ごとに、一番お得に申し込めるページは「おすすめの光回線一覧」にてまとめていますので、あなたのキャリアに合わせて参考にしてみてください。

③:基本料金ではなく2年総額、または実質月額を見る


基本料金が安いに越したことはありませんが、できれば2年総額料金か実質月額料金で比べて見るようにしてください。基本料金はあくまでもベースの料金で、キャンペーンが加味されていない価格になっています。

2年総額料金は本ページにも比較でまとめていますが、キャッシュバックキャンペーンを含めて計算していますので、実際にどれくらいの価格差があるのか、一目瞭然で分かるようになっています。

基本料金が安いからこれにしよう…ではなく、しっかりと2年総額(または実質月額)で見た場合に安いか高いのかを判断するようにしましょう。

光回線に関するよくある質問

Q.プロパイダってなに?

プロパイダとは、回線事業者が敷いた回線をインターネットに繋げる役割をもつ接続事業者のことです。

少し分かりやすく解説しましょう。回線事業者として代表的な「フレッツ光」は、インターネット回線を全国に配備するだけ。プロパイダは、フレッツ光が配備した回線とあなたの自宅の回線を接続するのが役目です。

フレッツ光だけを契約してもインターネットは使えませんし、プロパイダとだけ契約してもインターネットは使えません。両方と契約して初めてインターネットが使えるようになります。

しかし例外もあって、回線事業者とプロパイダがセットになった光回線もあります。代表例でいうと「ドコモ光」や「ソフトバンク光」です。これらは光コラボレーションと呼ばれています。

Q.光コラボってなに?

光コラボレーション(光コラボ)とは、2015年から始まったNTTが提供するフレッツ光の光回線をプロパイダ事業者が借り受けて展開する光回線のサービスです。

光コラボレーション事業者さまが、NTT西日本から光回線を借り受けて提供する光アクセスサービスと、自ら提供するさまざまなサービスを組み合わせ、お客さまに、より便利なサービスを提供していくモデルです。
引用:NTT西日本

従来は、フレッツ光とプロパイダの2社と契約しなければインターネットが使えませんでした。そのため、契約や支払いが2か所になったり、総額料金が高くなったりするデメリットがあったのですが、光コラボでは契約も支払いも1か所で済むのが特徴です。しかも、料金も安いのです。

Q.ahamo・Linemo・povoプランでもスマホ割は使えるの?

各携帯キャリアが提供している格安プランでは、光回線のスマホ割は適用外となります。
スマホ割が使えませんので、シンプルに2年総額が安い光回線を選ぶようにしてください。

Q.格安スマホを使っている場合はどの回線がお得?

ワイモバイルを使っている方には、ソフトバンク光がセット割(1,188円割引)でとてもお得です。

それ以外の格安スマホもセット割引は存在しますが、月々220円の割引にしかならず、しかも登録できるのは1台まで…と、あまりお得感のないプランです。毎月220円の割引なら、月額料金が一番安い光回線を契約している方が遥かにお得なので、シンプルに2年総額が安い光回線を選ぶようにしてください。

Q.フレッツ光の料金はやっぱり高いの?

はい、とても高いです。
スマホ割を考慮しなくても、2年総額は2倍近く価格差があります。インターネット回線は20年…30年と長く使うものですから、長期の計算で考えると国産高級車が買えるくらいにはなるでしょう。

Q.ポケットWiFiは光回線より速度は遅い?

平均実測は、光回線の方が3倍ほど早いです。ポケットWiFiでもYouTube動画やインターネットの閲覧は不自由なくできますが、オンラインゲームをするとなるとポケットWiFiでは不安が残ります。

ポケットWiFiには持ち運びができるというメリットもありますので、一概にどちらがいいとはいえませんが、自宅でインターネットを使うのをメインで考えるなら、光回線にするのをおすすめします。

Q.今契約中のプロパイダはどうやって確認する?

今契約しているプロパイダは、「確認くん」というウェブサイトで簡単に調べることができます。調べたいインターネット回線に接続している状態(スマホからならWiFiに接続した状態)で、上記のサイトを閲覧してみてください。

参考データ:光回線30社の比較ランキング

当ページでおすすめの光回線を選定するにあたって、総務省の電気通信事業者に登録されている光回線30社の2年総額料金を参考にしています。スマホ割は考慮しておらず、キャッシュバック特典は、現実的なもので算出しています。(有償オプションを大量につけたらキャッシュバックされるケースなどは除外)

総額が安いだけで選んでしまうと回線スピードが遅いといったトラブルにあってしまいますので、光回線を選ぶときは「おすすめの光回線はこれ!」で紹介したサービスを参考にしてください。

順位 光回線 基本料金 セット割 キャッシュバック 2年総額 エリア
1位 auひかり 5,610円 au 61,000円 70,010円 全国(中部・関西・沖縄の一部を除く)
2位 NURO光 5,200円 ソフトバンク 45,000円 83,100円 北海道・関東・東海・関西・中国・九州
3位 ピカラ光 4,950円 au 25,000円 88,850円 四国地方
4位 メガエッグ 4,620円 au 20,000円 94,180円 中国地方
5位 eo光 5,448円 au 10,000円 97,652円 近畿2府4県・福井県
6位 コミュファ光 5,215円 au 35,000円 97,722円 愛知・岐阜・三重・静岡・長野
7位 So-net光 6,138円 au 70,000円 98,300円 全国
8位 ビッグローブ光 5,478円 au 35,000円 99,772円 全国
9位 エキサイト光 4,796円 なし 100,364円 全国
10位 ソフトバンク光 5,720円 ソフトバンク
ワイモバイル
37,000円 103,580円 全国
11位 BBIQ 5,500円 au なし 105,380円 九州地方
12位 @Tcom 5,610円 au 30,000円 107,940円 全国
13位 @nifty光 5,720円 au 30,000円 109,480円 全国
14位 ぷらら光 5,280円 なし 35,000円 111,520円 全国
15位 ドコモ光 5,720円 ドコモ 20,000円 120,580円 全国
16位 OCN光 5,610円 OCNモバイル なし 121,410円 全国
17位 GMO光アクセス 4,928円 なし 121,572円 全国
18位 楽天ひかり 5,280円 なし なし 122,980円 全国
19位 Asahinet 5,698円 au なし 123,712円 全国
20位 DTI光 5,280円 au 19,000円 128,400円 全国
21位 enひかり 4,620円 UQモバイル なし 130,680円 全国
22位 TNCひかり 5,610円 LIBMO なし 130,680円 全国
23位 おてがる光 4,708円 なし 137,192円 全国
24位 Hi-hoひかり 4,895円 hi-ho なし 140,580円 全国
25位 DMM光 5,302円 なし 149,248円 全国
26位 ビック光 5,456円 BIC SIM なし 152,724円 全国
27位 Marubeni光 5,753円 なし 161,172円 全国
28位 フレッツ光 5,940円 なし 163,240円 全国
29位 光Giga 5,830円 なし 169,420円 全国
30位 U-next光 5,808円 なし 171,292円 全国
※戸建て向けのもっともスタンダードなプランで計算しています。
※基本料金やキャンペーンは2021年9月時点のものです。

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ABOUT著者情報

小田寺 真司

2013年から6年間、通信機器(スマホやインターネット)の営業や販売業務の経験を経て、現在は大手家電量販店のスタッフ様に対してインターネット回線に関する知識研修・補助を行うお仕事をしています。